2009年12月アーカイブ

山岳会の新年会に参加申し込み

最近、入会希望を出してる山岳会の新年会に参加希望を出しました。
会の集まりには初参加なので、新年会が顔見せという状況です。
少し緊張しますが、今後の登山活動の為に頑張ってこようかなと思います。
良い人達ばかりだといいな☆

菅名岳をホームページ更新

菅名岳登山を更新しました。

ミクシィで知り合った方に写真を一気に圧縮するツールを紹介してもらったので作業がかなり楽になりました。
今までトータル2時間位かかった作業が1時間位で終わりました。

早く次の山に登ってサイトの内容を充実させたいと思います!

またもや素晴らしいアドバイスいただきました!

メモっておきます。

ポイントはやはり気温天候に合わせた衣服の調節、それを入れるカバンのサイズだったみたいです。

 

着衣が多すぎて暑かったと言うことでしたが、信越トレイルの際は、用意した装備は車に積んでおいたという意味でして、実際に歩く時は、その時点の天候と天候の推移の見通しから、ザックは持たず半袖にゴアの雨具の上だけを着て歩き始め、すぐに上着を脱ぎました。
 小型ザックがあれば雨具の上下と簡単な行動食,飲みもの程度を持って歩いたと思います。
 このように車に積んで、歩き始めの時にさらに選択すると言うことが大切です。

 もてる荷物はザックの大きさとの関連で当然制限されるので、対象になる山の難易度や当日の気象条件等を勘案して取捨選択することになります。
 もし出発前に今回用意された装備が必要だと判断されたのであれば、もう一回り大き目のザックを用意する必要があったと思いますし、そうではなく万一を考えて余計な装備をしてしまったのであれば、もう少し厳選する必要があったと思います。山では装備不足は問題ですが、持ちすぎもまた問題なのです。
 要するに、出たとこ勝負でなく出かける時点での総合的に判断しておかなくてはいけないと言うことです。

 衣類の持ちすぎに関してですが、多くの場合、出発時点では寒いくらいでも歩き始めると暑くなってきます。その時、こまめに着脱して汗をかかないようにすることが大切で、特に冬に場合は汗が引く時に体熱を奪われるので汗のかきっ放しは命取りになりかねません。汗をかいたらすぐに拭いて下さい。私は零下の時でも大汗をかいたら裸になって拭いています。
 その前に、汗をかかないように脱いだ衣類を収納できる大きさのザックが必要だと言うことです。

明日は登山

明日は登山してこようかと思います。
予報は雨ですが気合で登ろうかなと。

今日は7時に仕事が終わり、仕事後に雨対策の登山グッズを買いにスポーツショップに行きましたが悩んでるうちに閉店。。

結局今ある装備で行くことに(-_-;)

といっても防水のトレッキングシューズ、モンベルの薄いレインウェア、スノボウェア、スノボ用の手袋、ユニクロで買ったフリースなどあるのでなんとかなるかなと思います。

状況に合わせて着替えれる様に、ウェアを2セット持ってくつもりですが、カバンが満タンになりそうです。


登る山は国上山を考えています☆

すばらしいアドバイス

またもすばらしい登山アイテムへのアドバイスを頂きました。

自分の為にも、保存しておきたいと思います。

他の初心者の方にも参考になるかもですね。

 

山の位置(地域),高さ,その他の条件によって異なるので何とも申し上げられませんが、高緯度,高山の場合、雪を想定しなくてはならないかも知れませんネ。

 参考までに先週の信越トレイルの偵察の装備を紹介しておきますと・・。
 30cm程度の積雪を予想して、靴は雪対応のプラブーツ,上着とズボンにオーバーヤッケ,オーバーズボン,ウールのセーター,ゴアテックスの雨具,アイゼン,スパッツ,ウールの手袋,ピッケルです。
 厳冬期の完全装備と違う点は、オーバー手袋と目出帽を持たなかった点のみです。尤も普通の帽子とオーバーヤッケは忘れてしまいましたが・・。
 これらの装備をすべて使うと言うわけではなく、状況に応じて使うと言うことです。実際には雪はなく半袖に雨具のみで歩きました。

 雨が予想されるとのことですが、この時期の雨は嫌なもので私なら雨と分かっていれば中止します。途中で降られる場合を考えてゴアテックスの完全な雨具(上着+ズボン式)が必要です。体をぬらすことは命取りですから絶対に体をぬらしてはいけません。靴下や手袋も同様で、ぬれると一気に士気が萎えて行動力を奪われます。老婆心から言えばよく知られたハイキングコースやルートのハッキリした近隣の低山ならともかく、この時期のお一人での山行はお勧めできません。

 靴の問題は目的に合わせて考える必要があります。例えば2泊以上のアルプスの幕営縦走等の場合、20?30kgを担ぐなら片足1.2kg程度の重登山靴が必要で、軽登山靴では踏ん張れません。さらに雪山となればアイゼン(8?12本爪)に対応できなくてはなりません。古い型のアイゼンは靴にコバがないと装着できない場合がありますが、最近の靴はコバがなくなってアイゼンが靴の前面を覆うタイプのものに対応するものになってきているのでその確認も必要です。値段は5万円以上です。
 そう言うハードな縦走でなく、10?15kg程度の荷物で幕営でなく小屋泊まりであれば連泊であっても夏山は軽登山靴で充分です。値段は4万円まででしょう。

 冬山をやられるのであれば夏山⇒秋山⇒の延長として冬山と言う風に考えず、別のものとして考え方をガラッと変える必要があります。周囲のベテランの方に相談するなり、山岳会に所属された方がいいかと思います。

登山アドバイスもらいました☆
メモとして保存しときます。

標高500m以下の低山でしたら普通のゴアのレインウェアで充分です。
但し防水の手袋とサングラス、ニット帽、スパッツは必携です。
それに風を通さないウィンドストッパーのフリースがお勧めです。
靴はあまり高価なものですと足首が硬すぎて苦労します。
ショップに行くと冬山=革製重登山靴しか勧めませんが、
それはあくまでアイゼン&カンジキ&スノーシュー使用の登山のためと思ってください。

意外と重宝するのがスパイク長靴です。
ホームセンターで購入すればよいでしょう。
少し凍った山道や積雪30cm程度ならこれで充分です。
但し足が冷たくなるので、同じくホームセンターで販売しているネオプレイン製の靴下を履くのがお勧めです。

登山アイテムに迷って登山熟練者にアドバイスを求めたところすばらしい回答を頂きました。

自分の保存メモとして書いておこうと思います。
(このブログはほとんど人が見ないので)

雨具は、レインウェアはやっぱりゴアテックスまたは同等機能のもの。ゴアテックスを着ていたってウェアは汗と湿気でぬれてしまう。ましてやビニル製のような通気性のないものだと悲惨。
寒い時期はコワイのが濡れなどによる体温低下。低体温になると最悪身体が動かなくなり遭難や凍死に至るからコワイ。だからレインウェアだけはいいものが絶対必要と思ってます。それから雨の時よく使うのはゴアテックスで出来ている雨用の帽子。レインウェアの風防はかぶっていると暑苦しい、むさ苦しい、それに視界も悪くなり耳も聞こえない。だからツバの大きめの雨用帽子を良く被ります。快適ですね。寒く風が強いときは薦められないけど。それから折畳傘。ラフな道ではなく、雨脚が弱い時は合羽を着るまでもなく折畳傘にします。合羽着て蒸れる様な不快感はないし。500円程度の安価で軽く小さい折畳傘で十分。結構痛めるのも早いから。
防水バックは、ザックカバーのことかな。お勧めは石井スポーツのオリジナルPAINEのやつ。おむつカバーの用に背中側も覆ってしまうのがあります。これだとザックの濡れが少ないです。普通のカバーは背中とのスキマはどうしても雨が入り込みそこから濡れてきますものね?。あとはどうしてもザックの中が濡れるのを嫌うのであれば、ザック用インナーバックがあるね。沢登りなどではよく使います。ザック中側にこれを敷いてその中に物をいれて封を締めればほとんど水濡れ大丈夫。
シューズについては、酷い雨でなければトレッキングシューズでも問題ないと思いますね。ゴアテックスならなおさら。ちょっとした防水効果があるし、中が蒸れないしね。逆に革製の靴になると防水の為に事前の手入れや事後の手入れが大変な場合がありますね。私も栄養クリームや防水クリーム、ツバと靴の縫い目には防水のためニスを塗ったりとたまに手入れしてます。それよりも靴が結構隠れるタイプのレイン用スパッツをトレッキングシューズと併用する方がいいかなとも思います。まあ革製登山靴の時もスパッツは無いよりあった方がいいと思いますが。

最後に雨登山での注意はやっぱり身体を冷やさないことだと思います。衣服が濡れたら着替えることも念頭に入れ、着替えのアンダーウェアや靴下を携行したり、魔法瓶式の水筒に熱い飲み物を入れて携行するなど心がけるといいと思います。寒い中での行動になると、止まっている時間が長いとどんどん身体が冷えてくるので、さっさと次の行動に移れる方がベター。だからガスコンロなどで火をつけてお湯を沸かすよりは、最初から熱いのみものを入れた水筒を持つことは効果的なんですね。手袋も予備をもった方がいいですね。

12月、1回は山に登りたい

そろそろ冬も本格的になってきます。

雪が降ってくる前に1回は登山しておきたいと思います。
最近登山ブロガーの方々とお知りあいになって、他の方のブログを見るとのってる情報量の違いに愕然としてしまいます。

私もその方々に少しでも近づける様に頑張っていきたいなと思います!

登山マイミク

最近ミクシィで色んな県の登山愛好者の方々とマイミクになっています。
経験豊富な人達ばかりで色んな情報を教えてくれてとても嬉しいです。

遠方に住んでる方なのに私の住んでる新潟の山に登ったことがある人が多いのも驚きです。

これから色んな情報交換をしていきたいと思います。