2011年2月アーカイブ

市立と県立図書館

市立図書館は我が町では一番大きくて、県立図書館より小説の量は10倍はあります。 ですから読者の数は圧倒的に市立図書館が多いのです。
これに対して県立も手を打って、特集コーナーなどを作ってたり、この間は<坂本龍馬特集>を組んでいました。
いまは戦国女性を描いた「江」特集をやっています。 しかし本のスペースが小さいのでこれはどうしようもありません、先日は書庫も開放して普段
は入れない内部も閲覧できるようにしました。 わたしの趣味は「小説」ですから、その量で市立図書館と比べてしまいます。
だから新刊に近いものが無い、もう入らない県立は限度がきています。 

大陸の天気と日本の関係

三寒四温と言ますが、春が近づくと寒さと暖かい日が交互のい訪れます。四日間は快晴で本当ににありがたかったです。
大陸から気圧が張り出してきますので、中国のハルピンに友人がいて電話すると今日は晴れ気温は何度と言います。
そうするとその二日後その天気になります。 大陸と日本海を挟んで天気は一体なのだと実感します。
週末に掛けて天気が崩れて、雪が降るところがあると天気予報で言っていました。 ハルピンの友人は「こちらはもう冬型になっているよ」
と言いました。

山桜はゴールデンウィーク

宇宙帰りの桜の種子に異変が生じて発芽しています。 
今日のニュースに載っていましたが、染井吉野は一般的で隣りの公園にも老木が100本もあり満開の花をつけます。

ちなみに我が家の桜は<おおやま桜>という山桜の品種です。 
庭師さんに頼んで10年前に植えましたが、今はだいぶ大きくなってきて、5月のゴールデンウィークに花を咲かせます。 
我が家の桜を見て気付いたのですが、山桜というのは葉と花が一緒に出るんですね。
花が咲く時期が比較的遅いので、染井吉野が終わったころから見れます。
ですので、隣の公園に染井吉野が見える、我が家では4?5月にかけて連続で花見が出来ます。

酢卵が泡ぶくぶく

酢たまごを作り始めましたが、2日目ですが白い泡ぶくが出てきました。 酢と卵の殻が反応して溶けているのでしょうか。
蓋を開けると<甘酸っぱい>匂いがしてきます。 今日は卵を2つ追加して入れました。

どうも上手く行きそうなので、美味しく食べようと思い2つ入れたのです。 あと4?5日で食べられそうです 卵の殻が酢に溶けて柔らかくなるので、多分残った殻を剥いて中身も酸っぱくなっているのを食べるのです。
卵は完全栄養食といいますからそれに酢の血液をさらさらにする効果で、高血圧には良いそうです。 たのしみです

十穀かゆの日

通販で10穀かゆと言うのがありました。 そしてスーパーに五穀の詰め合わせが売っていました。 玄米、麦、はと麦、ヒエ、粟、きび、コクマイ、の5種です。 このうち妻が黒米を今まで買っていました コクマイも含めて五穀は食物繊維が多く、胃腸の働きを整えて便通を良くして腸内の善玉菌を増やしていくようです。
五穀プラス五穀もあるんだ それは身体に良いに決まっている、私は早速注文しました。

十穀かゆを食べて見ましたがとても美味しいでした。 たまにはコレを食事の順番にくみ入れて、十穀かゆの日も作ろうと思ってます

今日のお爺ちゃんの日曜日

うちのお爺ちゃんは92歳になります 今日の日曜日に長靴を履いてまだ雪が残る道をトコトコ出かけて行きました。
何処へ行ったの?と後できくと、隣りの公園の中にある県立図書館に行ったのでした。

道にはまだ雪があって歩きにくいのに、よく転倒しないで行ったのものです。
92歳になっても足腰が丈夫で助かります。 多分新聞を読みに行ったのです 眼鏡も掛けず隅から隅まで読んでいるようです
この知識欲が頭をボケさせない秘訣かもしれません。 たっぷり2時間楽しんで帰ってきます

食への欲求は命と

我が家の92歳のおじいちゃんの話です きょう突然「オムライスが食べたい」と言い出しました。 とにかく物凄い食欲なので30代の若者より食べる量が多いのです。
一日放っておけば5食たべても胃が何ともないようです。
「高校の隣りの弁当屋にオムライスを買いに行きたいのだけど、車で連れてってくれるかい」 と言ってきたりします。
現地に着くと、丁度昼時と言う事もあって高校生やらサラリーマンでいっぱいでした。 
そこに92歳のお爺さんでは場違いでしたが、一向に気にする風はありません。 
私の分とおばあちゃんの分と3個を買って持ってきました。 
食への執念を感じましたが長生きは食へのあくなき欲求のような感じがしました。 

公園の図書館は珈琲

きょうは雪雲も去って、青空が覗いたので公園の散歩に出かけました。 
でも公園は一面の雪の原っぱですので足が雪に取られ疲れます。 
そこで公園の中にある図書館に寄って一休みする事にしました。 毛糸の帽子、手袋、長靴のスタイルで入って行きます。
みんなそんな格好なので、丁度いいのです。 

1度くらいの寒いところから急に20度以上の図書館に入ると眼鏡が曇ります。
そこでちょっと 雑誌とか新聞を読んだりします。 
珈琲店もあるので暖かいのを飲んで外を眺めると、今度は寒い中黙々と散歩している人が見えます。

やがて身体も温まったので、私も出発です。 
キュキュと雪を踏みしめる音がして あとは静寂の中歩くと、南天の紅い実が真っ白い雪の中に見えます。