2011年3月アーカイブ

就学旅行

私の町は日本海側ですが、子供の頃の就学旅行は東京・鎌倉でした。 
いま東京が元気が有りません 箱根・熱海・伊豆も空いているそうです。
一般の人の旅行はまだその気分にならないでしょうが、子供たちの就学旅行は学業の一環ですから意味が違います。
関西・東北の日本海側の小学校は例年通り関東に行ったら、例えば鎌倉の人は元気がでるのではないでしょうか。 
風評被害を少なくするためにも被災地以外は通常の経済活動を続ける事が、復興の助けになると思います。

仮設住宅の問題

仮設住宅がいよいよ陸前高田の高台にある学校のグランドに建てられるそうです。 仮設住宅の問題はとても重要ですが、相馬などは平地は余地がありそうですが、町全体が流された陸前高田のようなところは元あったところに建てていくしか無いのだろうと思います。
ただ狭い体育館のような場所に避難している方はプライバシーが保てなく、避難してきている方々に多くのストレスがたまっていくと聞きます。
早く色んな生活機能が回復していってほしいものです。

灯油の入手が困難

私の住んでいる県は地震から遠く離れていますが、きょう滅多に見ない宮城ナンバーの車を何台も見かけました。
そのうちの1台はボートを載せる台車を引張っていましたが なんとその上にはポリタンクが10個も積んでいるのです。
宮城県では灯油が手に入らないのでしょう。
その車に乗っている方が私に「灯油が買えるお店は知りませんか?」と質問と質問してきたので、いつも灯油を買っているお店を教えてあげました。