2015年4月アーカイブ

セーターの型崩れ

セーターを自分で洗濯しました。
クリーニングに出せば、キレイにたたまれて、アイロンも掛けられて返ってくるのは分かっています。
安心感もあります。
しかし、費用面を考えると、そうもいってはいられません。

ただ、セーターを干すときは型崩れをしないように注意が必要なのと、洗濯ばさみの跡が残ってしまうため、跡をつけないように工夫して干す必要があります。
私はついつい普通に干してセーターが伸びてしまうこともよくありますが・・・
ちょっとぐらいだったらアイロンを掛けると治ることもあります。
(ただし、アイロンOKの物に限ります)

まだまだセーターがあるので梅雨までに洗い切りたいと思います。

除湿のし過ぎで風邪が治らない

冬場は洗濯物を室内で乾かす関係上、室内の湿度が高くなってしまい除湿機をつけています。
ただ、この「除湿」という行為により、部屋が乾燥し過ぎてしまうというケースが多く発生していました。
今までなかなか気づかなかったのですが、最近の住宅は高気密高断熱という事もあり、一度除湿すると、その効果が長時間継続するのです。
ですので、洗濯物を乾かす為に行った除湿が一晩中部屋の湿度を下げ、朝起きた時に目が乾く、喉が痛いなどの症状が出ていました。
今後は、選択物を乾かす為に除湿した後は、換気をしたり、部屋に湿度計を置いたりなどで状況を確認したいと思います。
ただ、湿度というのは、飽和蒸気圧の関係で、温度が上がると下がり、温度が下がると上がるらしいので、部屋の空気中の水分量という意味では室温も含めて湿度管理していきたいと思います。
という事もあり、湿度計は温度計付きの物が良さそうですね。